地域行事、機関・団体等の催しへの参加

いこいの里まつり

 パン販売の協力支援施設の「いこいの里」のお祭りにお誘い頂き、日頃のご愛顧に感謝を込めて、特別価格で手作りパンの販売で参加しました。
 和やかな雰囲気の中で販売させて頂き、利用者の方から「ここのパン美味しいよ」と声を掛けてもらい「ほっこり」する場面もありました。


特別養護老人ホーム いこいの里





いこいの里夏祭り

 「いこいの里夏祭り」に出店のお誘いを頂き、パン販売をさせていただきました。
 いつも購入してくださっているお客様も多く見られ、終始和やかな様子でした。




夕まつり

 毎年7月に催される地域(宮之阪中央商店街振興組合)の七夕まつりは趣向を凝らした七夕飾りが立てられ、商店街を利用するお客さんや小・中学生がそれぞれの願いを短冊に託します。
 模擬店は、地域の老人会や子供会等の団体が出店し、さくら事業所もわらび餅の販売をさせて頂きました。



 昨年は西日本豪雨災害の影響もあり開催できなかった宮之阪七夕まつりでしたが、令和元年は無事開催する事が出来ました。
 笹飾りには願いごとが書かれた短冊がたくさん吊り下げられました。さくら事業所は例年通り、事業所で朝からわらび餅を作り、会場で販売させていただきました。 



ふれあい交流事業

 枚方市精神保健推進協議会の「ふれあい交流事業」にワーキンググループのメンバーとして参加、事業の企画から準備まで行い開催されました。
 平成30年度「ふれあい交流事業・しあわせHOTフェスティバル」では、催しを盛り上げるために人形劇団、マジシャンの協力を得て、「人形劇」「マジックショー」が行われ、参加者は楽しいひと時を過ごしました。
 また、参加者の交流会である「みんなで語ろう会」では4組のグループに分かれ、「自立について」「お薬について」等、6つのテーマで話し合われました。様々な話が聞けて良かったとのことで、参加者は充実した様子で過ごされました。
 事業所での反省会では、「『みんなで語ろう会』では各グループに司会が入り話がよくまとまっていた。」「販売ブースが当事業所だけで寂しかった。」「その場の雰囲気に慣れなかった、和みやすくなれば良いと思う。」といった意見が聞かれました。




 平成29年度「ふれあい交流事業・しあわせHOTフェスティバル」では、数組のグループに分かれ、地域で生活していく上での課題について話し合われ、最後に各グループから「まとめ」が発表されました。催しを盛り上げるためバンドの協力を得て、日頃馴染みの深い「演奏曲」と「手品の余興」に楽しいひと時を過ごしました。参加者には、各事業所の製品・商品の詰め合わせが、お土産として手渡されました。




福祉まつり(さくら祭り)

 枚方市、枚方市社会福祉協議会等が主催の福祉まつり(模擬店)等に参加しています。
 これらの地域行事、関係機関・団体の実施する催しに参加することで、他のメンバーとの交流がはかられ、模擬店は 収益源の一つともなっています。